まつ毛は女性を美しくする!

まつ毛の美容の歴史

2017年09月05日 15時57分

日本で言うとまつ毛の美容に着目されだしたのは1920年代とされています。
この時代に芸者さん向けにつけまつ毛が開発され、
髪の毛を編み上げて作ったつけまつ毛を、お座敷を彩る芸者さんたちは愛用してきました。

美しさも重要とされる芸者さん達に愛されるということは、

美意識として「長く濃いまつ毛」というのがこの時代からも根付いていたようです。


一般の方々にはつけまつ毛というのは浸透していませんでしたが、
芸者さん向けにつけまつ毛が商品化され、
それが現代も美容のアイテムとして利用されています。

初めてつけまつ毛を商品化した会社は「KOJI」という会社で、
今もつけまつ毛、二重まぶたを作るコスメ等をメインで販売する会社として活躍しています。

老舗もあるほどのまつ毛の美容ビジネスは、古い時代から女性のあこがれを背負ってきたからでしょう。
綺麗にまつ毛の揃った、大きな目というのは今も昔も女性の憧れとなっているのですね。

今も、モデルさんがプロデュースしたまつ毛など多く開発され、
店頭にたくさんの種類が並んでいます。
今やみんなが使っているつけまつ毛、これからも女性の美しさに欠かせないものとして愛されていくでしょう。

つけまつ毛の種類によっての人気に変動はあるかもしれませんが、
美しいまつ毛を求める女性の心は変わりません。