まつ毛は女性を美しくする!

「まつ毛美容」が本格化したのは60年代

2017年09月05日 16時00分

まつ毛美容もとい、美しい目元の演出が始まったのは
青銅器時代にまでさかのぼり、
古代からまつ毛は濃く見せることが主流であったのは間違いありません。

長い歴史の上で、ブームとなって巻き起こったのは60年代のこと。
目元の演出が一般的な美容法となりました。

アイラインと長いまつ毛、目力強調のお人形みたいな目元が愛されました。


その火付け役となったのがイギリスのモデル「ツイッギー」で、
長いまつ毛にダブルアイラインという目をガツンと強調したスタイルが流行しました。

このスタイルは現代日本から見ても可愛らしいと思え、再びトレンドとなっているようです。
60年代はとにかく目力の強調が何よりも重視されており、逆に他の部位は控えめでした。
くちびるをプックリと見せる程度のようです。

そんな目力ブームに乗るためにも、まつ毛は重要。


更に女性たちはまつ毛を華やかに見せるために
マスカラやつけまつ毛などでまつ毛を華やかに見せてきたのでした。

今でもお人形のような目元若い女性を中心に愛されています。

60年代に生み出された、
まつ毛がふさふさで目力のあるお人形のような目はまつ毛の美容法
しっかり確立された例として代表的なものといえるでしょう。